短期ネガティブ!長期ポジティブ!!

 

こんにちは、たくです。

 

「何事もうまく行かない。」

「最近、失敗しかしてない。」

 

そんな方はこの記事を読んで

今の自分から脱却していただけたらと。

 

脱却するためにはやはり

考え方を今一度

見直していかなければなりません。

 

理由としては、

僕たち人間が行動する際は

必ず考えるという期間を経るからです。

 

何も考えずに

その辺にいる人を殴ったりしませんよね。

 

ムカつくからとか

イライラしたからとか

絶対に理由があるのです。

(それでも人は殴っちゃいけませんが)

 

必ず行動には

理由があり、考えがあります。

 

だから、

考え方を修正していけば

行動が変わって結果も変わるので

それをまず抑えていただけたらと。

 

で、

今回のテーマですが、

短期的にはネガティブ

長期的にはポジティブ

というお話をしていけたらと。

 

まあ、この考えで

取り組んでいけば結果もうまくいくし

人生もうまく運べていくのでぜひ最後まで

読んでみてください。

 

 

 

 

夏休みの宿題めんどくね?

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短期的にはネガティブ

長期的にはポジティブ

に取り組んでいったら

何事もうまくいくよ〜。

 

と初めにいいましたが、

多くの方はこれが逆になってしまっているように

感じます。

 

つまり、

短期的にはポジティブ

長期的にはネガティブだと。

 

例えば、小・中学校の時の

夏休みの宿題がまさに典型かなと。

 

「いや〜、めちゃくちゃ今年も宿題あるじゃん。

絶対最後に残すわ」

と周りの友達に言うものの

 

心の中では

「いや、まあでも2ヶ月くらいあるし?

今日はやらなくても良くね?」

となってしまうのが鉄則ですよね。

 

でも、これでうまくいった試しなくないですか?

 

 

 

自分でやらなきゃ運命は変わらない

f:id:Takumi1252:20210304183733j:plainでは、なぜ

短期的ポジティブで

長期的ネガティブだと

うまくいかないのか?

 

それは、当たり前の話ですか、

自分がやらなきゃ何も変わらない

からですよ。

 

結果・成果というのは

行動しなきゃ得られません。

 

ラソンでゴールしたい人間が

止まっていてゴールできるかって。

 

ゲームでラスボスを倒したいのに

武器とか防具を集めずに

ずっと農業していたら倒せるものも倒せないですよね。

 

毎日ダラダラと生き、

自分の思いも一切伝えていない男の元に

いきなり好きな子が家に来るなんて

あり得ないのです。

 

学校にいるときには

常に好きなことコミュニケーションをとり、

困っている姿を見かけたら

すぐに助けてやる。

 

そうやって日々、行動している人間にしか

運命は動かないのです。

 

あれ、なんの話しているんだ?笑

 

とにかく、この世の中は

何もせずに物事が進んでいくなんてことはあり得ない

ということです。

 

 

 

大人たちは手を出さないでくれ〜!

 


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でも、今までいってきたことは

正直これを読んでいるあなたも

重々承知かと思います。

 

「動かなきゃ変われないのはわかってる!!」

「でも、できないんじゃ!

 

同じ過ちを繰り返してしまうものですよね。

それはなぜか?

 

その理由は、

子どもの頃にうえつけられた、

「大人たちがなんとかしてくれる精神」

が根強く残っているからなんです。

 

最初に出した例の夏休みの宿題だって、

最終日になって一気になろうとするも

やはり一人では終えられず、両親に助けてもらった

経験はありませんか?

 

どんな失敗も、過ちも、

子どもの頃は大抵

大人たちがなんとかしてくれたものです。

 

でも、その経験から

「別に世の中って大抵状況がなんとかしてくれるんだな。」

 

という意味不明な考えができてしまい、

そのまま大人に成長してしまうのです。

 

惰性人間の誕生です。

子どもはやはり甘やかしちゃしけないですよ。

 

状況がなんとかしてくれるなんて言ってる人はどうかしてます。

 

大人になるにつれて

自分がやらなきゃ何も変わりません。

 

 

 

責任が問われるものほどなんとかならない

f:id:Takumi1252:20210304183710j:plain子どもの頃は

周りの大人、社会のシステムによって、

自分が何もやらなくても色々進んでいきました。

 

勉強しなくても

小学校から中学校に上がれるし

ご飯も勝手に出てくる。

お風呂も勝手に入れる。お小遣いもくれる。

 

しかし、責任が問われるような

重大な物事は自分が動かなくとも

なんとかなるような世界ではありません。

 

先ほど言ったような

受験や就活、社会に出てどこかの会社で働くのであれば、

なおさらです。

 

日々、責任を問われることばかり。

 

そこで、

「状況がなんとかしてくれるだろう。」

なんて思っていたら一生辛いままです。

 

平凡とか安定とか

最初は求めていても

いずれはそんなものはどうでも良くなります。

 

流れのままに

大学に行って就職して一生暮らすって考えるのは

もう正直、考えていないの同じことだと思います。

 

今一度、自分の考えがどちらになっているのか

見直し、もし怪しいなと思っているのであれば、

 

「今、この些細なことを後回しにしたら

今後どうなってしまっちゃうんだろう。」と。

(短期的にネガティブ)

 

そして、

「ただ、日々コツコツとこれを続けていれば、

必ず将来は報われる」と。

(長期的にポジティブ)

 

このような考えに改めて

日々生活を送っていただきたいを思います。

 

世の中は法則によって動いています。

 

あなたが動けば、世界は変わる。

 

あなたが救急車を呼べば、救急車はくるし。

 

あなたが人を罵倒すれば、それが返ってくるわけです。

 

そういうものです。

 

今、やるべきことがあるのであれば、

すぐにスマホを閉じて

取り掛かってください。

 

(陰ながら応援しております)

それでは。

語彙力はあなたを救う

 

こんにちは、たくです。

 

語彙力があれば、視野が広がり、

不安がなくなる。

 

端的にいうと今回のお話は

そう言ったないようです。

 

その理由を哲学を取り入れながら、

最後にモチベーションアップにつながるお話も

できたらいいなと思います。

 

正直、かなり抽象的で学術的なお話に近いので、

その点はご了承ください。

 

 

 

 

ドイツ人哲学者ハイデガーの言語観

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僕は単に経験則から

「語彙力がつけば、世界が広がるよ」

と言っているわけではありません。

 

この話は哲学者もたびたび取り上げているテーマです。

 

ドイツ人哲学者のハイデガーさんの言語観がそれに近いので、

ちょっと紹介しますね。

<カテゴリー論>とは存在者の存在の究明であり、<意味論>とは存在との関連における言葉についての形而上学省察です。

 

『ドゥンス・スコトゥスのカテゴリー論および意味論』より抜粋 

 

なんか何言ってるのかよくわからないですね。

これをベースに噛み砕いてお話ししていきますね。

 

上の言葉が言おうとしているのはこんなことです。

 

「人間の言葉には、すでに分節されて秩序化されている事物にラベルを貼り付けるだけのものではなく、

名付けることによって異なるものをを一つのカテゴリーに取り集め、世界を有意味化する根源的な存在喚起力として捉えている。」

 

丸山圭三郎

 

有名な日本の言語学者

丸山圭三郎さんの言葉を

そのままお借りする形になりましたが、こんな感じです。

 

でも、これでもちょっと

わかりずらいですね。

 

ではここで動物を例に。

 

動物には犬とか猫とか牛とか

さまざまな動物がいますが、

 

ここで僕たち人間が生まれる前のことを

想像してみてください。

 

人間がいない世界には

言語、言葉がありません。

 

だから、確かに地球には犬、猫、牛は

いると考えられるんですけど、名付けられていないので

動物視点から他の動物を見るとこんな感じになります。

 

 

 犬→「尻尾を振って、舌を出しながら吠えてくるもの」

 

猫→「普段はおっとりしているが、いざとなれば俊敏に動くもの」

 

牛→「白と黒の模様がある。大きな体を持っていて、ノロノロ動くもの」

 

動物視点はこんな認識の世界です。

めんどくさくないですか?

 

犬を見るたびに、

「尻尾を振って、舌を出しながら吠えてくるやつだ!」

みたいに思っていたら、キリがないです。

 

人間の僕たちでさえ、めんどくさいと思っているので、

動物の場合、もう認識することは諦めているんじゃないかなと。

 

そこでめんどくさい認識の仕方じゃなく、

僕たちは言葉によって、

犬だったら犬、猫だったら猫、牛だったら牛と

名前をつけて認識します。

 

そして、

「人間とは違うんだけど、かといって植物とは違って動く生物」

として先に挙げた全く違う三匹を

”動物”というカテゴリーに分けてさらにわかりやすくします。

 

こう言ったことから、単に”犬”とか”猫”とか、

名前というラベルを貼り付けるだけじゃなく、

特徴を集めてカテゴリーにわけ、さらにわかりやすく分類していく。

 

こんな感じのことをハイデガーさんや丸山先生は

言っていたんだと思ってください。

 

だから、

語彙が増えれば、頭の整理ができる

のです。

 

しかし、これだけではありません。

 

旧約聖書の言語観は

もう少し僕が考えるものに近かったので、そちらも紹介しますね。

 

 

 

名付けるということは、新たな世界が生まれるということ

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「神、光あれと言い給ひければ、光ありき」

 

『創世記』(第一章、第三節)

 

これは、旧約聖書の話ですが、簡単に言えば、

「光という言葉によって初めて光が存在した」

ということです。

 

つまり、名付ける、堅く言えば命名には、

”それまで存在しなかった対象を生み出す根源的作用”

”既に存在している事物や概念にラベルを貼る二次的な作用”

があるということです。

 

二つ目に関しては、単に、

名付ける、もともと世界に存在していたものに名前をつけること

だと思っていいのですが、

 

名前をつけるというのは、

存在していなかったものを生み出す 

 

「そんなわけあるかい!」

と突っ込みたくなるかもしれませんが、

よ〜く考えてみてください。

 

例えば、まだ言葉を知らない子ども。

 

あの子たちは、毎日毎日、世界のさまざまなものを

分ける作業をしていきます。

 

そしたら

ある子が最近覚えた言葉が

”人間”と”人形”

だとします。

 

人間はママやパパのように温かくて動くもの。

 

それに対して、

人形は人間のような形をしているけど、

冷たくて、動かないもの。

 

そんな子が電車に乗ったとしましょう。

 

電車に乗る前にママから「これは電車」

ということを教えられたので

「デンシャ、デンシャ」と何度も口に出しながら

椅子や窓を触っていました。

 

すると、そこでその子が母親にこんなことを言いました。

 

「ねえねえ、デンシャって人間?それとも人形さん?」

 

ある意味ホラーみたいな物語かもしれませんが、

子どもは至って健康ですので安心してください。

 

この子は人間と人形という言葉、そしてカテゴリーは

覚えましたが、そのカテゴリーから外れるものを見たら

わからなくなってしまったんです。

 

だって、電車は、

人間のように働いてるけど、

人形のように冷たいから。

 

哲学者のメルロポンティさんも

こんなことを言っています。

 

「事物の命名は認識のあとになってもたらされるのではなくて 、それは認識そのものである」

 

『知覚の現象学

 

人間は言葉を使って何かを考えたり、記憶したりします。

 

そして、先程の子供のように言葉を知ると、

今まで考えても見なかった世界が見えてきます。

(人間でも人形でもない新たなもの)

 

このように、言葉を知れば、

新たな世界が生まれ、感性が磨かれ、

精神も落ち着きます。

 

科学者の大発見の例とかもそうです。

「〇〇教授が、xx細胞を発見しました」という場合も、

別に発見したわけではなくて、僕たちが見えるところまで

持ってきてくれたので、それはもう創ったも同然なのです。

 

言葉を知るということは

今まで知らなかった世界が目の前に現れる

ということです。

 

 

 

語彙力があれば、ストレスもなくなる

f:id:Takumi1252:20210304183420j:plainここまで、言葉を知ることで

新たな世界が現れるといった

学問的なお話をしてきました。

 

普段、当たり前のように使っている言葉を

改めて客観的に見直すと、

なかなか頭使いますよね。

 

はっきりとわからなくとも、

言葉の偉大さには気づけたと思います。

 

そんな偉大な言葉ですから、

きっと言葉の悩みも解決してくれると思います。

 

ここからはかなり自論に近いですが、

まあモチベーションアップにつながれば幸いです。

 

先ほど、人間は言葉を使って、

思考したり記憶すると言いました。

 

だから、自分が持っている、知っている言葉によって、

自分の思考の質もかなり変わるのです。

 

近年、電車の中でいきなり暴れ出す大人が増えています。

精神病にかかる方は日本はとても多いです。

 

もちろん原因は一つではありません。

 

正直、そうなってしまう方の大半は

暇な人なんだろうなと思っています。

 

ここでいう、暇というのは

人とコミュニケーションをとる時間もなく、

ただひたすら自分の世界に閉じこもるような状態

のことだと思ってください。

 

そして、人間ってある程度コミュニケーションを取らないと

精神が歪んでいきます。

 

どれだけ一人で得意、好きという人もです。

 

まあ、一人が好きとか言ってる人は大抵

自分から行かずとも周りに人がいる人だと思うので、

そうやって余裕があるのだと思います。

 

コミュニケーションをとることってとても大事で、

どれだけくだらない話でも、

話を聞いてくれているということから、

自分の存在を認識できるので、安心します。

 

逆に、コミュニケーションを取らないと

不安で不安で仕方がなくなります。

 

そして、自分の存在を自分自身で見極めようとするため、

自分の長所を上げまくり、

それに対して、「他の人たちは俺みたいに〇〇できないんだよな〜」

みたいに、他人を心の中で批判し始めます。

 

だから、いざ外に出ると周りにいる人たちを

軽蔑的な目で見て、

その影響で、他人も自分のことを軽蔑的な目で見ていると

錯覚を起こし、最終的に耐えられなくなり、

変な行動をとります。

 

結論、公共の場で変な行動を取る人は、

暇で寂しい人なんだということなのですが、

話がそれました。

 

そういった人も、

とりあえず言葉の質をあげて欲しいなと思っています。

語彙力をつけて欲しいと。

 

言葉は世界を広げ、視野を広げてくれますから、

何事も客観的に見ることができ、

冷静な判断が取れるようになります。

 

判断だけじゃないですね、精神自体が安定します。

 

何か不安や悩み、特に心の面においての壁にぶち当たったら、

まず人と話す、そしてその合間に読書をする。

 

こうすればもう大丈夫です。

人と話して、心を落ち着かせて、

解決策を本で探るというのもいいですね。

 

繰り返しになりますが、

言葉を知れば世界が広がり視野が広がり、

心が落ち着いてきます。

 

そして、いつの間にかストレスもなくなっています。

 

ぜひ、言葉にたくさん触れてください。

そのために少しでも本を読んでくださいね。

 

それでは。

ダメ人間を脳科学から直す

 

こんにちは、たくです。

 

今回は脳科学

足を踏み入れようと思います。

 

モチベーションアップ・維持に

つながる内容になっているので、

ぜひ最後まで読んで、実践してみてください。

 

 

 

 

「明日やろうは馬鹿野郎」、わかってるけどやる気が出ない

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 あなたは、

「明日やろうは馬鹿野郎」

という言葉を聞いたことはありますか?

 

誰が最初に言った言葉かわかりませんが

僕は好きなドラマで聞いたことがあります。

本当にいい言葉ですよね。

 

ものすごい心理をついた言葉です。

 

でも、そうは言っても

なかなかやる気って出ないですよね。

 

小学校中学校高校の長期休暇の課題って

やる気が出ないですよね。

毎回最後の3日あたりに頑張っていました。

 

じゃあ、そんな人は

どうやってやる気を

出させるのがいいか?

 

そういう人は

「脳みそから変えてしまえ!」

ということになります。

 

人間って、

ほぼ脳みそに支配されていると言っても

過言ではありません。

 

今、こうやって文字を打っているのも、

文章を考えるもの、

「前に座っている二人組、資料つかいながら

何話してるのかな?」

とか考えるのも全部脳みそがあるからです。

 

体の中心といってもいい、脳みそ。

 

こいつをどうにか変えてやれば

ぶっちゃけ人間どうにでもなります。

 

脳みそにはパターンだったり、

使い方のコツというものが存在します。

 

それらを押さえてしまえば、

どんな悩みだって解決可能ということを

頭に入れておいてください。

 

 

 

大人になってからが、「伸びしろですね〜」

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ここでよく言われるのが、

「でも、

大人になってくると頭が固くなってくるし、

ボケてくるでしょ?

それじゃ、

いくら変えようとしても無理なんじゃないの?」

 

こういった疑問。

でも、これって実は嘘です。

 

確かに、脳細胞が市場の多いのは赤ちゃんです。

 

人間って実は脳細胞の数は

一定数で決まっていて、

それからは歳を取るにつれて

どんどん脳細胞はさよならしていきます。

 

また、残念なことに脳細胞って

筋肉みたいにトレーニングしても増えたりしません。

 

でも、脳細胞が減ったからって

頭が悪くなるとかそんなことはありません。

 

脳細胞は減少するんですけど、

栄養源である

アミノ酸はどんどん増えていく

のです。

 

栄養が供給されれば、

脳みそは死ぬまで成長し続けます。

 

そして、

なんとその脳みその成長期って

実は20〜40代なんです。

 

適当にいっているのではなく、

MRIでの分析の結果でこういったことがわかっています。

 

学生時代は勉強だったり、

一定のカリキュラムをする中で

脳みその基本的な部分が使い込まれます。

 

そして、

社会に出ると多種多様な体験をするようになるので、

今度は本格的に脳みそが刺激されます。

 

この時期は

脳みその成長エネルギーが

めちゃくちゃ高まるので、

脳科学的にみたら絶好のチャンスなのです。

 

だから、まだまだ伸び代はあるので

安心してください。

 

 

 

やる気スイッチは手元にある

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やる気は最初に言ったように、

根性論ではありません。

 

仕事だったり、

勉強だったり、

家事が目の前に山積みになっていて、

いきなり

「よっしゃああ!やってやるぜ!!」

となる人は稀です。

 

からしたら、

才能でしかないです。

 

脳の成長期真っ盛りなのに

全然動けに真の怠け者が、

やる気を起こすにはどうすればいいのか?

 

それは、

行動すること

です。

 

「いや、行動できないから悩んでるんだよ。」

と思われるかもしれませんが、

決して今やるべきことをやれ

と言ってるわけではありません。

 

まず、

ベースとしておいといていただきたいことは、

「やる気は行動しないと生まれない」

ということです。

 

脳は性質上、変化していきます。

 

だから止まっていると

変化が起こらないので、

脳は停滞します。

 

そうなると、

脳みそは感情の影響を受けやすい状態に

なってしまいます。

 

ここで厄介なのは

この感情の影響って基本

ネガティブな感情が優先されてしまうので、

どんどんやる気がなくなってしまいます。

 

そこで、

簡単にやる気スイッチを入れる方法を

三つ紹介します。

 

まず一つ目ですが、

純粋に体を動かすこと。

 

専門的な話になりますが、

手足を動かす機能は、

大脳の表面中央あたりに分布してます。

 

手足を動かすとこの部分に血液が送り込まれ、

脳全体の血流が良くなります。

 

二つ目は、

机を片付けたり、部屋のゴミを捨てたりなど

簡単な雑用をしてみること。

 

なぜこれがやる気につながるかというと

またまた専門的な話になりますが、

これは大脳辺縁系の中にある、

「即坐核」という部分を

うまく利用しているからなんです。

 

この即坐核は

意欲を起こさせるのに深く関わってる部分で、

ここを刺激すると意欲、

つまりやる気が出るという仕組みです。

 

この即坐核をどう刺激するのかというと、

手先を動かすと刺激されます。

 

だから、

先ほどあげたような雑用をすると、

いつの間にかやる気がわいてくるという感じです。

 

(ちなみに脳科学の世界では、

これを「作業興奮」というらしいです。

友達に話してみると少し博識に思われるかも?)

 

最後に、三つ目ですが、

感情をうまく使いこなすということです。

 

脳みそというのは部分によって性質が違います。

 

だから、もちろん

感情の機能を担っている部分

というものも存在します。

 

そして、この脳の部分が馬鹿なので「分析」ができません。

(今回はわかりやすくするために、

感情=馬鹿ととらえています。)

 

分析ができないので、

宿題とか仕事が山積みになっていると

「もう嫌だ!逃げたい!!」

と感情が先立ってしまうのです。

 

こんな時は、

冷静沈着な思考系の部分に頼みましょう。

 

こいつに頼めば、

目の前の山積みになっているものの

全体像を把握し、

細かく砕いて、

「これなら感情系のやつでもできるだろう。」

という感じで

感情系の部分に提案してくれます。

 

こうすると、

感情系はバカで単純なので

「おお!!すげえ!!

これなら俺でもできる!」

となって、一気にやる気が湧き出てきます。

 

感情というのは

人間にとってとても大きな存在です。

 

その感情を利用してあげれば、

こっちのものだとおもってください。

 

100ページある宿題でも。

一日1ページやれば1ヶ月とちょっとで終わります。

 

ハードルを下げて自分が

「これならできそう」

と思えるように課題を細かくしてみてください。

 

 

 

楽な方に流されたら、もう終わりです

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ここまで色々なことを説明しても、

まだできない人もいますよね。

 

僕自身もできません。

 

そんなマジで怠け者の方に

最後のダメ押しをします。

 

先ほども言ったように、

脳みそには

「思考系」の部分と

「感情系」の部分があります。

 

そして、

思考系の中枢は大脳。

感情系の中枢は大脳辺縁系

です。

 

それから、、

進化の過程で最初に形成されたのは

後者の大脳辺縁系です。

 

だから、

歳を取ってもそんなに衰えない、

いわば原始的かつ動物的で、

めちゃくちゃ強い脳みそなんですよ。

 

感情系は単純でバカなので、

「不快なものは嫌だ、いつも快い方がいい」

と言ってきます。

 

確かに動物としてはいいかもですが、

僕たちは人間なのでこういう人は基本ダメです。

 

社会で生きるためには、

思考系が感情系をうまく抑制できるように

しないといけない。

 

でも、この抑制力って

筋力と同じで

常に使ってないと衰えます。

 

そして、抑制力が落ちると、

理性的な脳の働きも低下して、

ダメ人間が加速します。

 

理性的な部分が崩壊したとすると

電車内で突然暴れ出したり、

電車から降りて、

叫びながら全速力でエスカレーターを駆け上がる

ような人間になります。

 

そんな人間になりたくないですよね。

 

きっとこの記事を読んでる方は

少しは自分を変えたいと思っている方だと思うので、

ほぼそんなことにはなりませんが、

怠け者を脱却したいなら

感情に流されないようにしてください。

 

最悪どうしてもやる気が出ない、

やるべきことができないという場合は、

そのやるべきことに対して「視線を外す」

それから、

立ち上がり台所に行ってお茶を飲んでください。

 

こうやって足と手を動かせば、

脳みそに変化が生じ、

やる気が出ます。

 

 

 

最後に

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今回の脳科学の記事、

いかがだったでしょうか?

 

かなり実践的なお話をしたので、

仕事のやる気が出ない、

ブログを書く気にならない、

状態になったらぜひこの記事の内容を

活用してみてください。

 

それでは。

情報販売とか怪しすぎww

 

こんにちは、たくです。

 

「情報販売って怪しくね?」

「全部詐欺なんだろ?」

 

初めに言っておきますが

僕はインフォプレナーという

情報販売をするものです。

 

今回は

なぜ情報販売が怪しいのか?

ということについてお話しできたらと思います。

 

そしてその原因を紐解き

「情報販売はれっきとしたビジネスなんだ」

ということを示して

 

最後には

「自分も情報販売やってみたいな」

とあなたが思うところまで

持っていきたいと思います。

 

 

 

 

情報は目に見えない

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情報販売がなぜ怪しいのか?

その要因の大半を占めているのが

価値が目に見えない

ということ。

 

これに尽きると思います。

 

最近になって物だけじゃなく、

サービスにお金を使うようになってきましたけど。

 

例えばライザップのような

ダイエットするためのサービスだったり、

 

受験サロンのような

オンラインスクールだったり。

 

こう言ったサービスとかも

情報販売です。

 

初めに言っておきますが、

情報販売はベースとしては

教育事業です。

 

実際、食べ物とか家電とか家具とか

目に見えるもの(商品)の方が、

「いくら価値がありそうか?」

ということを測りやすいです。

 

逆に、

目に見えないサービスは、

「価値がどれだけあるのか?」

がわかりづらい。

 

つまり、僕たちが生きている中で、

目に見えるものを買うことが圧倒的に多く

目に見えない物を買うことは珍しいため、

思考にロックがかかってしまいます。

 

「怪しすぎる、詐欺だろ。」

みたいに。

 

 

 

知識や情報は一生分の資産f:id:Takumi1252:20210304182653j:plain

情報販売がなぜ怪しいと思ってしまうのか、

その要因の大半を占めるのは、

「価値がどれだけあるのか測りづらい」

ということをお話ししました。

 

しかし、それだけの理由だったら、

ここまで「詐欺だ」などと

広まることはないですよね。

 

いずれは誰もが

本来の価値に気づくと思うので。

 

他にもちゃんとした理由があります。

 

もう一つの理由としてあげられるのが、

すぐに消費できるものではない

ということです。

 

先ほども言いましたが、

僕たちは基本的に

形あるもの(商品)にお金を使います。

 

飲食物、洋服、家電などなど。

 

それらって買ってすぐに

消費する・使用することができます。

 

普段からそういった消費形態に

なれてしまっているので、

すぐに消費することができない情報

には

 

「なんだこれ、不良品じゃん」

と決めつけてしまいます。

 

しかし、情報や知識というものは、

当たり前ですが、

すぐに自分のものにはなりません。

 

一夜漬けで

東京大学に合格するわけがないですよね。

 

そこから分かる通り知識というものは、

時間をかけて初めて

自分のものになるのです。

 

継続して学習して、

完全に自分のものにするもよし。

 

挫折して放置していても、何年か後には、

「そういえばあんなこともしたな。

あれも今思えばいい経験だったな」

と人生の糧にするもよし。

 

知識や情報はすぐには消費できません。

すぐに買った分の対価を得られるわけではありません。

 

しかし、すぐに消費できない代わりに、

一生分の資産に生まれ変わります。

 

一度自分のものになったら、

一生消えることはありません。

 

一生使い続け、

ある意味、一生消費することが可能です。

 

このような情報・知識のメリット・デメリットを

把握すれば、ほんとに情報販売というものが

「怪しいのか」

といえなくなるんじゃないでしょうか。

 

 

 

結果が出ないもの

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そして三つ目。

 

これも

情報販売=詐欺と思われる原因ランキング

TOP3には食い込むのではないかと思います。

 

それが

結果を出すことができない。

ということです。

 

例えば

「このジムに入れば、

1ヶ月後にはバキバキの腹筋が手に入ります!」

と言いつつ、

 

1ヶ月後、結果が出なかったが故、

「贅肉ダルダルなんだが...

嘘じゃん。詐欺じゃん。」

みたいな状態になります。

 

もちろん、ノウハウ自体が死んでいたら、

詐欺になるのは当たり前です。

 

しかし、ノウハウは

基本的にそんなに大差はありませんし、

理にかなっている物ばかりです。

 

ライザップだって、

あれも一種の情報販売ですが、

実はあそこに入会して結果を出した人は

2割程度です。

 

では、結果が出せない人は

何がいけないのか?

 

それは結局

気持ちなのです。

 

ノウハウというのは、

それ以上もそれ以下でもありません。

 

それに対して

メンタル・気持ちは、

その人によって上下します。

 

大学受験の予備校なんて

典型例ですよね。

 

有名な講師はたくさんいて、

その方々が提供する勉強法などは

超一流です。

 

東大生をバンバン輩出している。

けど、みんながみんな

東大に入れるわけではないです。

 

成績にばらつきがあります。

 

それはやっぱり

生徒の気持ちの問題なのです。

 

同じ先生・講師から学んでいるのに

生徒によってばらつきがあるのは

生徒自身に問題があるだけですよね。

 

そのためネットで流れている

情報には一喜一憂せずに

自分が学びたい人・分野が見つかったら

全力でぶつかってみてください。

 

あなたの気持ちが強ければ

大抵うまくいきます。

 

そして、

この情報販売・コンテンツビジネスの世界でも

同じことで、

特別なノウハウなんて存在しません。

 

結局、やるかやらないか。

それだけです。

 

逆にいえば、

やらない人が多すぎて

僕としてはラッキーです。

 

やれば、結果は確実に出ますので、

ぜひ行動に移し、それを継続すること

それを意識して情報販売というビジネスに

取り組んでみてください。

 

 

 

最後に

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知識や情報の本当の価値を知っている人は

やはりいい生活を送っています。

 

一度のコンサルティング(情報販売の一種)で、

大学生が1000万円もらうことだってあります。

 

ビジネスの世界では、しょっちゅうです。

 

でも、そのコンサルティングを受けた側は

逆に感謝しています。

 

1000万円以上の価値を受け取ったからです。

(1000万円以上の利益UP)

 

この記事を読んでも、

情報販売に対する嫌悪感を払拭できない方は、

そういった世界からは身を引きましょう。

 

ただ、正しく理解していれば、

見えてくる世界もあるということだけ頭の片隅に

入れておいてください。

 

それでは。

情報販売って何?

 

こんにちは、たくです。

 

今回は情報販売というビジネスについて

語っていきますが、

ご存知ですか?

 

最近はnoteが出てきたので

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが

なかなか評判が悪いです。

 

僕の今の収入源は

この情報販売です。

 

 

 

 

情報を売る?

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まず初めにざっくりとした

全体像を把握していただこうと思います。

 

名前の通り情報販売は

情報販売するビジネスです。

 

物を売ることを想像すると

スーパーのお菓子とかGUの洋服とかを想像しますが

何もそういった形あるものだけが

売られているわけではないんですよね。

 

この世の中には

それこそ情報だったり、サービスだったり

形には残らないけどお金のやり取り

がされることもあります。

 

ここでビジネスの基本概念というか

お金とはどういうものなのかということを話すと

お金をもらうということはそれだけの価値を提供し

世の中に貢献しているということです。

 

誰かのために尽くせば

それだけの価値がお金に変わって返ってくるわけです。

 

価値を提供することや、

人のために尽くすことって、

形ある物を渡さなきゃいけないなんて

ルールはないですよね。

 

親切にされたらそれだけで人のために尽くしてるし

何かを教えて生徒が成長したらそれだけで

その生徒さんのためになります。

 

だから、形あるものだけが

価値あるものという考えは

今後やめてください。

 

逆に形ないものほど

価値があったりします。

知識とか愛とか友情とか。

 

今述べたみたいに

情報という形にならないものでも

受け取る側が満足したり価値があると感じれば

それだけでお金のやり取りはされる

ということを理解してください。

 

でも、これだけだと

イメージが湧きにくいと思うので

実際に情報販売で成り立っている事業を

あげていきます。

 

 

 

 

1.学校・塾・予備校

f:id:Takumi1252:20210304182035j:plainビジネスというと実感ないかも知れませんが、

学校や塾もれっきとしたビジネスです。

 

誰もが一度はお世話になってると思います。

気づいていないだけで情報販売というものは

その辺にあるので

このビジネスをやってみたいという方は

アンテナを張り巡らせてくださいね。

 

大学だと、年間で

100万円ほどの学費がかかりますが、

それらの費用は専門的な知識が学べるからこそ

そういった知識や情報に価値があるからこそ

それだけの費用がかかります。

 

 

 

2.書籍

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二つ目は書籍です。

これまた、

「ん?」と疑問に思ったかも知れませんが、

これこそ情報販売の原点みたいなものです。

 

本の中に詰まっている知識や情報が

ときに、読者の人生を変えたりしちゃうのです。

 

やはりそこには

人生を変えるだけあって

お金を払ってまで手に入れたい価値が

詰まっています。

 

 

 

3.資格講座

f:id:Takumi1252:20210304182013j:plain三つ目に、ユーキャンなどの資格講座です。

 

これは、

前の二つに比べて実感が湧きやすいと思います。

 

全く自分の生活には関係ない

「資格についての情報」を知るために、

用紙を購入したり、

会費を払ったりして学ぶわけですよね。

 

 

 

初めは情報販売をしろ

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ここまで、

イメージが湧くように例を挙げてきましたが、

「意外と身近なビジネスモデルなんだな。」

と感じていただけたかと思います。

 

ここからは僕がいただいたアドバイスなんですけど、

独立や起業をしたいなら

初めに情報販売をしろ。

と。

 

主な理由は三つあります。

 

資産になる

一度身につけてしまえば、

それは一生分の資産になります。

 

また、保存や自動化が利くという点でも、

一生分の資産です。

 

いちいち仕入れなどはせずとも、

在庫は無限とか

メリットは話せばたくさんありますが、

 

一番は、スキルという資産が身につくことです。

情報販売で稼げるようになれば

なんのビジネスでも上手くいきます。

 

適切な情報を提供して

お客さんの問題を解決していくので

めちゃくちゃお客さんの気持ちを考えていくわけです。

 

ビジネスの基盤となる

二つ目の理由は、

ビジネスの基盤になるということです。

 

情報販売というものが一度できると、

ビジネスの全体像が把握でき、

どのビジネスをやっても、

どこの市場に行っても、

やっていける。

 

ネットビジネスというと、

怪しかったり、ずる賢いイメージがあるかも知れませんが、

実はものすごくビジネスの基礎ができています。

 

事業内容は自分で決めるし、

お店も自分で建てるし、

商品も自分で作るし、

商品の宣伝も自分でするし。

 

ビジネスに必要なことを

全部やっていくので、

これができたら無敵です。

 

費用がほとんどかからない

最後の理由は、

費用がほとんどかからないということです。

 

なぜ平凡な大学生の僕が、

ビジネスを始めることができたのかは、

ここが大きく関わってきます。

 

実店舗を構えて、起業するとなると、

初期費用だけで数百万円はかかります。

 

土地代、外装費、内装費、

仕入れ代、維持費、もろもろ。

 

それに比べて、

ネットを使った情報販売は、

パソコン一台でできます。

 

安いパソコンでも、

しっかり仕事はできますし、

収益を得ることもできます。

 

お店にあたるブログや、

商品に当たる動画やPDF、音声ファイルなども、

パソコン一台で済むので、

それから先も維持費や仕入れ代もかかりません。

 

金銭面で考えたら、簡単に始められますし、

いくら失敗しても赤字になることはないので、

何度でもチャレンジできます。

 

 

 

情報なんて売れるのか?

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ここで、おそらく誰しもが疑問に思っていることについて

触れたいを思います。

 

それは

「自分の情報なんかが売れるのか?」

 

先ほど身近な例としてあげたものは、

確かに情報販売だけど、動画やPDFなどじゃなく、

ある程度、形ある物を提供してくれますよね。

 

だから、

やっぱり実感が湧かないと思ってしまうかも知れないです。

 

しかし、よく身の回りを確認してみてください。

 

最近は、オンラインで受験講座をやったり、

月額料金を払って有名人のメールマガジンに登録したり、

ネットの情報販売も全然身近なものになっています。

 

では、彼らはなぜそういったものを買うのか?

悩みがあるからです。

 

基本的に悩みを解決してあげれば、

ビジネスは成立します。

 

それがオンラインでもオフラインでも。

 

また、ネットによる講座の方が、

地方の人だと助かったりしますし、

海外の講座を受けるのであれば、

誰でもそっちを選ぶと思います。

 

今やネットによる情報販売も身近になっています。

 

 

 

最後に

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いかがだったでしょうか?

 

今まで抱いていた悪いイメージは

払拭できたでしょうか?

 

僕は、情報販売というビジネスにであって、

たくさんの人とはなし、

見えてくる世界がまるっきり変わりました。

 

初めて情報販売を知った方は、

少しでもこの業界に興味を持っていただき、

いつか一緒にビジネスができたらなと思います。

 

すでに知っていたが、

挫折してしまった方。

 

実は僕もこの業界を知ったのは約半年前でした。

それまでいろいろ試してみましたが、

実績は伴わず、結局中途半端な形になってしまいました。

 

しかし、ある師匠に出会い、

一から学び直した結果、

2ヶ月で収益が出ました。

 

可能性は誰にでもあります。

時代に乗り遅れたなんてとんでもない。

一緒に頑張っていきましょう!

 

それでは。

自動化と保存が利くネットの強さ


こんにちは、たくです。

 

今回は、

ネットを使ったビジネスにおいて、

かなり大きな利点としてある、

自動かと保存についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

上手い経営者ほど自動化を使う

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まず初めに、

自動化についてですが、

断言します。

 

自動化ができてる経営者は、

儲かってる。

 

実際うまくいってる会社を見てみると、

基本的に自動化されています。

 

というか、経営というのは自動化をして、

その後は放置するのが正解だと僕は思っています。

 

経営者が一人でたくさんのところに営業にいき、

物を売っても限界があります。

 

確かに利益は

自分のところに全て来るかもしれませんが、

たかが知れています。

 

そのため、独立や起業を考える人、

経営する人はどんなビジネスでも

自動化してください。

 

 

 

ネットがあれば、一人で自動化可能f:id:Takumi1252:20210304181626j:plain

先ほども言ったように、

自動化をすることで

とにかく効率よく稼ぐことができます。

 

パソコンを使ってしまえば

その自動化を一人でできてしまいます。

 

例えばメールマガジンには、

ステップメールという機能があり、

「自分が書いた何通かのメールを

自分が送りたい順番に決めて、

読者が登録してくれると

勝手にその通りに送ってくれる」

というものです。

 

 

もちろん他にも様々な場面でネットを使い自動化し、

自分が学校で勉強している間でも収益が入るという、

いわゆる

不労所得を得ています。

 

胡散臭く聞こえるかも知れませんが、

ちゃんと理にかなった方法で稼いでいます。

 

自動化に関してのまとめですが、

簡単にいうと

不労所得が可能」

ということです。

 

 

 

保存が利くことの強さ

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次に保存についてです。

 

これが使えることの利点として、

在庫を抱えない

ということが挙げられます。

 

「在庫を抱えないことの何がいいの?」

というと、一番の理由は、

赤字を出さない

ということです。

 

基本的に生産した製品は、

全て売ろうと予算や目標を決めて

会社を運営していきます。

 

ということは、

在庫が残ってしまっているということは、

目標分を売れなかったということになります。

 

予定していた分が売れ残ってしまったわけですから、

赤字になりますよね。

 

しかし、ネットビジネスでは、

在庫を抱えません。

 

これが保存が利くことの強さなのです。

 

ネットビジネス、

その中でも僕は”情報販売”

という物をやっています。

 

これは、動画やPDF、音声ファイルなどに

情報や知識を詰め込み販売するというビジネスです。

 

動画やPDFなどが商品です。

それでは、あなたのスマホの中にある動画って、

誰かに送信したら自分の分は消えますか?

 

消えないですよね。

相手にも渡せるし、

自分の分を持つことができますよね。

 

これをビジネスに応用するとすると、

動画なんて言わばデータですから、

維持費はかからないですし、

先ほども言ったように売った後に

同じ動画を仕入れたり、

撮り直したりする必要がないです。

 

だから、

赤字なんてでるわけがありません。

 

 

 

最後に

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いかがでしたか?

 

最近はYouTubeがものすごい人気となっていますが、

あれも上手く自動かと保存が使われていますよね。

 

何年も前に撮った動画が、

今になって再生されて、広告収入が入る。

 

ほんとに上手くできていますよね。

 

現在進行形で、

ネットを使ったビジネスは、

僕たちの生活に浸透してきています。

 

そして、今回その理由を少しでも

知ることができたあなたは、

今後有利な位置で戦うことができると思います。

 

今、働いている方も、

今後働く方も、このネットの特徴を覚え、

いつか活用してみてください。

 

それでは。

 

ロボットをみろ!

 

こんにちは、たくです。

 

初めに

あなたに質問をしたいのですが、

「なぜ人間が作った機械なのに

世の中にある機械たちは

人間よりも能力が高いのでしょうか?」

 

よくよく考えたら不思議じゃないですか?

 

例えば、このスマホだって

人間が作ったものなのに

使っている僕たちは

何が何だかさっぱりじゃないですか。

 

歴史を辿ると、人間は

今までに様々な機械・道具を作成して

発展してきました。

 

今回は、その機械や道具を始点に

話を展開していきます。

 

最後まで読めば

新たなアイデアがバンバン出てくる

友達に「頭いいね!」と言われる

など少しだけいいスキルが身につくかと。

 

 

 

 

人間は弱いf:id:Takumi1252:20210304181252j:plain

まず、冒頭にも質問した通り、

機械というものは人間が作ったにもかかわらず

機械の方が能力が高いものです。

 

(このことを過剰代替と言ったりします)

 

その謎を紐解きたいと思いますが、

答えは至ってシンプルです。

 

その答えは、

機械や道具は何か特化した能力で作られているから。

 

よくよく考えてみたら当たり前ですよね。

 

例えばシャベルだって

地面を掘りやすくすることに特化した

道具だし、

 

井戸だって

水を汲むのに特化した道具だし、

 

時計だって

時間を正確に測るのに特化した道具です。

 

でも、それらを作る必要があるというのは

人間にとっては

 

地面を掘ることや、水を汲むこと、

時間を正確に測るというような能力は

得意ではなかったということです。

 

つまり、

人間は何か飛び抜けた能力を持っていない

ということになります。

 

 

 

レッツアナロジー

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ただ、先ほど

人間は飛び抜けた能力は持っていないと

話しましたが、

 

もちろん何も持っていないわけではありません。

 

そう、人間には頭脳があります。

 

しかし、あまり知られていませんが

頭脳といっても元々は他の動物と

何ら変わらない程度でした。

 

20万年前から10万年前の人間は

道具を作ることができず

生きるのに必死でした。

 

もちろん、木の棒で

高いところにある木の実をとったり

することはできましたが、

それくらいならゴリラでもできます。

 

その後10万年ほどの時を経て

ようやく道具を作り始めます。

 

この道具を作るときと

作った後の頭の使い方が

めちゃくちゃ上手かった。

 

普通の動物が道具を作るとなると

適当に木を折り曲げたりするものですが、

 

人間の場合は、

木の棒はまっすぐ、直線状に、

石はでこぼこではなく真っ平らに。

 

こういった技術は

ゴリラやチンパンジーなどの

霊長類でもなかなかできるものではありません。

 

そして、人間はそれから何をしたのかというと、

道具から類推(アナロジー)をして

新たな道具を作成していった

のです。

 

どういうことかというと、

人間が作る道具というのは

なぜか「幾何学的」「数学的」な形の

道具だったのです。

 

棒で言えば、直線。

石で言えば、四角形。

 

そういった道具を見て、

「あ、こういった機械・道具を作ったら

役に立つかも」

と。

 

例えば、狩りに使う槍などの武器。

居住するために必要な家。

農業を営むための農具。

 

そういった武器や農具、家などの

機械や道具を見てまたさらに

「これいいかも!」

といって新しい機械を作ってきたのです。

 

人間というのは

このような類推する能力が

非常に長けているのです。

 

 

 

類推の力

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具体的に道具や機械などから類推して

発展させた例を挙げると19世紀です。

 

この時期は産業革命が起き、

世の中にたくさんの工場が生まれました。

 

この工場は何を類推させたかというと

代謝です。

 

工場は中で様々な工程があり、

もともと、小麦粉だったものが、

パンに変わったり全く違う形で外に出てくるものです。

 

代謝も同じですよね。

もともとスポーツドリンクだったものが

運動することで汗に変わったり、尿に変わったりする。

 

工場ができたことで代謝という類推ができて、

結果この後の時代の医学というものは

かなり発展を遂げました。

 

このように人間は、

道具や機械を見て

何か新たなアイデアを生み出し

それからさらに進化した機械を開発して...

 

といったループをして

発展してきました。

 

 

 

機械を見れば人間がわかる

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最後にまとめにして

最大のポイントを。

 

そのポイントとは、

機械=人間の拡大鏡

ということです。

 

はじめに言ったように

機械は人間にはできない能力以上のものを

もたらしてくれます。

 

で、人間はその時代の中心にある機械に

身の丈を合わせるように生活をしていきます。

 

その機械をベースに文明を発展していきます。

 

そして、その機械をある程度使いこなしていくと

その時代に主流になっている機械から

新たなアイデアを生み出し、

さらに強化されら機械が開発されます。

 

つまり、僕たちは

機械を見て学習を進めるのが

一番手っ取り早いし、素晴らしいアイデア

生まれるわけです。

 

人間を見て、人間から学ぼうとしても

機械の劣化版なので

良いアイデアが生まれにくいです。

 

その時代その時代によって

どの機械だ主流になっているのか

変わります。

 

例えば、今僕たちが生きている21世紀で

最も主流の機械といえば

インターネット。

 

で、、今までの流れ的に見ると

このインターネットから連想される何かしらの

イデアが生まれることによって

僕たちはさらに前に進むことができます。

 

なので、今後新しい文明を俺が切り開いてやるぜ!!

と考えている場合は

インターネットから何かしらヒントを得てみてください。

 

過去の人間のように

類推(アナロジー)、例え、などを

会話に入れられると話し上手になれます。

 

なぜ話し上手になれるのか?

その理由はいつか話しますね。

 

22世紀を担う素晴らしい人間が

読者の皆さんから生まれることを

楽しみにしています。

 

それでは。